ステップアップして働く

どんなステージを考えていますか?

看護師としての経験と知識を生かし、ステップアップしたいあなた!

 

どんなステップアップを考えていますか?

 

保健師

学校や企業、保健所などで健康相談や集団健診を行う仕事です。簡単に言えば、健康的な生活を送るための助言・手助けをする健康の専門家です。

 

看護師免許を持っているあなたならお分かりだと思いますが、保健師は看護師国家試験と保健師国家試験の両方の合格が必要です。

 

かなりハードルが高い専門職ですが、ステップアップを志しているあなたにはピッタリの仕事です。

 

具体的な保健師までの道のりは、
保健師資格取得」をご覧ください。

 

 

助産師

助産師とは、厚生労働大臣の免許を受けて、「助産またはじょく婦もしくは新生児の保健指導を業(なりわい)とする女子を指す」と法律で定められています。

 

妊娠中から出産、育児まで母子の健康を守る活動をします。助産師としての使命感と医療に関する高度な知識と技術が要求される職業。

 

2002年3月1日の法改正により、「助産婦」から「助産師」に変わりましたが、法律で「女子」と規定されているため、女性限定の職種になります。

 

具体的な助産師までの道のりは、
助産師資格取得」をご覧ください。

 

 

治験コーディネーター(CRC)

病院内で患者さんに治験内容の説明や、不安や心的負担を軽減するための相談相手として、被験者の方のケア・サポートを行い、医療従事者としてやりがいを感じる仕事です。

 

自らがコーディネートした治験により、薬がリリースされたときは感慨深いものになります。参加いただいた患者さんから治験に参加してよかったと感謝される喜びは、仕事冥利に尽きる事でしょう。

 

新薬開発の一端を担い、新薬の登場を待ち続ける多くの患者さんに貢献できる職業が、治験コーディネーター(CRC)です。

 

具体的な治験コーディネーターまでの道のりは、
治験コーディネーターになる」をご覧ください。

 

 

移植コーディネーター

臓器提供の候補者があらわれたときの対応です。病院からネットワークへの連絡(ドナー情報)が入り、コーディネーターが駆けつけ、家族に臓器提供について説明と家族が提供を承諾するかどうかの意思確認を行います。

 

臓器提供が実現すれば、臓器についての医学的検査の手配、移植チームとの連絡、臓器の運搬など、移植終了までのすべてがスムーズに行われるよう調整に当たります。

 

具体的な移植コーディネーターまでの道のりは、
日本臓器移植ネットワークで講習会受ける。という方法しかありません。
移植コーディネーターの募集も不定期なので、日本臓器移植ネットワークのホームページをチェックするしかありません。

 

(社) 日本臓器移植ネットワークのサイト⇒ http://www.jotnw.or.jp/